噂の据え置き型浄水器

浄水器のフィルター交換のタイミング

ご家庭でも蛇口に取り付けるだけで使用できる浄水器。浄水器を使っていると必ず行うのがフィルターの交換です。浄水器にはフィルター交換時期を知らせてくれる機能がついているものもありますが、一定期間使用したら交換時期を自分で判断しなければいけません。各製品には必ず交換時期の目安が定められています。

1日に10L使用した場合約○ヶ月や、おおまかに数か月に一回交換を行うように取扱い説明書に記載されています。しかし、交換時期が分かりづらかったり、実際には交換時期が近づいても、もう少し使えるのではと思う方も多いのではないでしょうか。フィルター交換時期を確認するために、もっとも確実で手軽な方法は「塩素試薬」を使用することです。塩素試薬とは水に溶かすだけで、塩素がどの程度残っているか色で見分けることが出来る試薬です。

粉末タイプや液状タイプのものがありますが、いづれもホームセンターなどで数百円程度で販売されているものです。使い方は非常に簡単で、浄水器から出した水に入れるだけです。水に塩素が残っているとピンク色などの色が着き、色の濃さで塩素濃度が判断できます。家庭で使う場合は塩素が残っているかどうかだけ判断できれば良いので、水に色が着いたらフィルターの交換時期だと判断できます。

最近、浄水器のフィルターを交換していないと思った場合や、フィルター交換のサインが出てるけどもう少し使えるのではと思ったときは「塩素試薬」を使って交換するかどうか判断しましょう。

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