バイクの点検にはいくつかの種類があります。まず、普通自動二輪車免許以上を取得している人は誰でも教習所で教わった運行前点検ですね。それでは、運行前点検を説明します。まずは燃料。

当たり前ですが燃料がないとバイクは走りません。運行前にガス欠状態というのは無いと思いますが、もし燃料が少なければ出発した時に最寄のガソリンスタンドで給油をしましょう。私はツーリングした時は家に帰る前に必ずガソリンを給油しますので出発時はいつも満タンです。次にオイルです。

オイルの量が適量であるか確認します。オイルの次はタイヤです。ちゃんと空気が入っているか、異物が刺さってないか確認してください。私は異物がタイヤに刺さってたのを見つけたことがあります。

タイヤの次はチェーンです。伸びきっていないか確認してください。チェーンの次はブレーキです。ちゃんと効くか確かめましょう。

ブレーキの次はクラッチです。スムーズに切ることができるか確認しましょう。クラッチの次はライト系です。ヘッドライト、テールランプ、ウインカーなど全てのライトを確認してください。

ライト系の次はバッテリーですが、MFバッテリーなら確認は不要です。そして最後に緩んでいるネジはないか確認してください。運行前にこれだけの点検をするだけでかなりのトラブルを避けることが出来ます。また、異常を発見したら無理して出かけずに、まずはバイク屋さんで見てもらいましょう。

ツーリングはそれからですよ。